国宝建築物

国宝建築物の紹介。歴史を探訪します。

大法寺(だいほうじ)

大法寺 三重塔 長野県小県郡青木村当郷2052 36.380938,138.14896

大法寺(三重塔)




大法寺(だいほうじ)

長野県小県郡青木村にある天台宗の寺院。山号は一乗山。開基(創立者)は藤原鎌足の子・定恵(じょうえ)と伝える。本尊は釈迦如来。
 

善光寺(ぜんこうじ)

善光寺 本堂 長野県長野市元善町491 36.66167,138.18769

善光寺(本堂)




善光寺(ぜんこうじ)

天台宗と浄土宗の別格本山ともなっている(日本において仏教が諸宗派に分かれる以前からの寺院であることから、宗派の別なく宿願が可能な霊場と位置づけられている)。

現在の長野市は、善光寺の門前町を起源として発展した都市である。
 

彦根城




彦根城(国宝)35.276386,136.25167
金亀城 井伊直継 城の形式は連郭式平山城。城の北側には玄宮園・楽々園(国指定名勝)という大名庭園が配されている。多くの大老を輩出した譜代大名の名門、彦根藩井伊氏14代の居城であった。 明治6年(1873年)の廃城令で数多くの城が失われる中、一説では大隈重信の上奏により明治11年(1878年)に破却を免れたとされる。
井伊氏