日光山輪王寺-国宝建築物

国宝建築物の紹介。歴史を探訪します。

輪王寺(りんのうじ)

日光山輪王寺 大猷院霊廟本殿・相の間・拝殿 栃木県日光市山内2300 36.754708,139.59926

大猷院霊廟本殿



輪王寺(りんのうじ)

栃木県日光市にある天台宗寺院。創建は奈良時代にさかのぼり、近世には徳川家の庇護を受けて繁栄を極めた。

明治初年の神仏分離令によって寺院と神社が分離されてからは、東照宮、二荒山神社とあわせて「二社一寺」と称されているが、近世まではこれらを総称して「日光山」と呼ばれていた

。「輪王寺」は日光山中にある寺院群の総称でもあり、堂塔は、広範囲に散在している。国宝、重要文化財など多数の文化財を所有し、徳川家光をまつった大猷院霊廟や本堂である三仏堂などの古建築も多い。世界遺産に登録されている。